【GetNaviWeb】象印マホービン「EVERINO ES-LA30」レビュー【リンク】

EVERINO ES-LA30(以下ES-LA30)の最大の特徴は、オーブンレンジの心臓「マグネトロン」を2つ搭載していること。マグネトロンとはマイクロ波を発生させるエンジンで、このマイクロ波が食品に含まれる水分を振動させることで発熱するものです。

一般的に、家庭用オーブンレンジにはマグネトロンを1基しか搭載しませんが、ES-LA30では底と背面の2か所に搭載しています。1基のマグネトロンから発するマイクロ波では30Lの広い庫内全てをカバーすることができず、どうしてもあたためムラが発生してしまいます。メーカー各社はこのムラを解消するため、各種センサーによって食材の温度を見張り、マイクロ波を発するアンテナの動きを制御するなど、さまざまな工夫を凝らしています。(以下記事にて)

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この記事を書いた人

コヤマタカヒロ

1973年生まれのデジタル&家電ライター。大学在学中にストリートカルチャー誌「Boon」でライターデビュー。その後、PCやデジタルガジェット、白物家電を専門分野として執筆活動を展開。寄稿先はモノ雑誌から、ガジェット系Webサイト、家電ニュースサイト、ビジネス系メディアまで、多岐にわたる。執筆以外にアドバイザーなども行う。家電コミュニティ「家電総合研究所」を主催。調理家電のテストと撮影のための空間「家電スタジオ・コヤマキッチン」を用意。米・食味鑑定士の資格を所有。