EVERINO ES-LA30(以下ES-LA30)の最大の特徴は、オーブンレンジの心臓「マグネトロン」を2つ搭載していること。マグネトロンとはマイクロ波を発生させるエンジンで、このマイクロ波が食品に含まれる水分を振動させることで発熱するものです。
一般的に、家庭用オーブンレンジにはマグネトロンを1基しか搭載しませんが、ES-LA30では底と背面の2か所に搭載しています。1基のマグネトロンから発するマイクロ波では30Lの広い庫内全てをカバーすることができず、どうしてもあたためムラが発生してしまいます。メーカー各社はこのムラを解消するため、各種センサーによって食材の温度を見張り、マイクロ波を発するアンテナの動きを制御するなど、さまざまな工夫を凝らしています。(以下記事にて)
